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巫女

祭典・行事

奉射祭(ぶしゃさい)

ぶしゃさい

奉射祭

一月七日

和風背景_モノクロ

1年間の無病息災を祈る
魔除神事

千年以上の歴史を持つといわれるお祭りで、神職が「鬼」と大書きした直径1mの大的を参道につるし、的を射手が射抜いて邪気を祓い、1年間の無病息災を祈る魔除神事です。
神事の後は近隣の中高生や一般の参列者の方々による大弓道大会が開催されます。

場所:拝殿、境内夜泣き椨(聖天社)付近
時間:午前9時~

​祭典・行事
和風背景_モノクロ

鬼門の方角に向かって矢を射る鬼やらい式

鬼門の方角に向かって矢を射る鬼やらい式や年男が豆を撒き、節分祭にて福を授かり一年の無病息災や家内安全を祈る祭典です。節分祭では福菓子の授与があります。その中の授与品のひとつ福豆は大福引大会の抽選券付きで、福引で見事当選された方には豪華賞品をお受けいただけますのでぜひご参加ください。

場所:拝殿等 / 時間:午前0時
鬼やらい式 午前11時半頃 / 豆撒き 正午より

節分祭(せつぶんさい)

せつぶんさい

節分祭

二月三日

神社-ご祈祷

ほしずめのまつり

鎮火祭

七月十九日

和風背景_モノクロ

一年の防火防災を祈る古伝祭

一年の防火防災を祈る古伝祭です。御神前に昔の消火用具ともいわれる瓢箪・川菜・赤土をお供えします。鎮火祭へ御参列、お供え・初穂料を納めて頂いた方には、夏祭限定授与品の『鎮火祭守護札』『勝富結び』をお渡ししております。また、祭典後は物部神社夏祭りを開催し、石見神楽の奉納等も行います。

場所:拝殿等 / 時間:午後6時~

例大祭

れいたいさい

例大祭

十月十九日

物部神社にとって、一年で一番重要な祭典です。皇室の弥栄と国民を始め、氏子崇敬者の安泰を祈念します。
また、同日は装束に身を包んだ神職・巫女・氏子総代・御神馬が威儀物を携えて町内を練り歩く「御神幸式」があります。
合わせてご参列お待ちしております。

場所:拝殿 / 時間:午前10時~

鎮魂祭

みたましずめのまつり

鎮魂祭

十一月二十四日

鎮魂祭は物部神社の起源ともいえる祭典で、御祭神・宇摩志麻遅命様が神武天皇御即位のときに天皇のために鎮魂宝寿を祈願されたのが始まりとされる、物部氏最大最古の神秘の祭です。

場所:拝殿 / 時間:午後8時~

和風背景_モノクロ

年間行事一覧

年間行事一覧
ご祈祷

ご祈祷

◆受付場所:社務所 拝殿内 ◆受付時間:午前9時30分から午後4時30分※正月など、特別な場合を除きます。
◆祈祷料:
1件5,000円より/特殊祈祷料(つきものなど):1件10,000円より
◆病気平癒・初宮詣・厄除・交通安全・安産・商売繁盛・家内安全・心願成就・神恩感謝・鎮魂・勝運祈願 他
御祈祷を希望なさる際は、必ずご予約の上お越しください。

神前結婚式

神前結婚式

物部神社では、1500年の歴史をもつ由緒ある趣と伝統に満ちた古式ゆかしいご神前での、神前結婚式を行っております。
厳かな雰囲気の中、一年を通して多くの神前結婚式のご奉仕をさせて頂いております。

ご祈祷・神前結婚式
結婚式
お守り

石見国一宮物部神社は、文武両道の神・鎮魂の神・勝運の神として崇敬されてきました

神棚にお祀りして一家の安全等を願う御神札や、一人ひとりが交通安全・学業成就、開運、厄除けなどを願って身につけるお守りを授与しています。

お守り
翔運守

翔運守

「お朔日参り」は、一月を無事に過ごせたことへの感謝とこれから来る1ヶ月間の無事を祈り、その月の第1日目に神社に参拝するという風習です。
毎月一日早朝の月次祭でお祓いした後に一日限定で特別に、お朔日参りをされた参拝者様のみに「翔運守(しょううんまもり)」を、おわかちいたします。

純銀勝運守

純銀勝運守

全ての願いに通じる勝運を祈願した純銀製の御守りです。御祭神・宇摩志麻遅命様の御神徳である「勝運」の字が印象的で、縁起の良い馬蹄型のモチーフです。

ひおい鶴
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